ONE JAPAN

大企業の若手有志団体のコミュニティ「ONE JAPAN」に、電通を代表する有志団体として2017年より参画。ONE JAPANの目指す「挑戦する空気つくり」「組織の活性化」「大企業発のイノベーションの創造」という目標を、ワカモンが研究してきた「若手社員の就労意識」や「組織内の世代間ギャップ」「少子高齢化社会での相互理解」などの知見を活用する形でともに目指しています。また、参加有志団体間のコラボを通じて、企業を超えた新しい価値創造も現在進行形で推進中です。

株式会社バンダイナムコアミューズメント/ VS AWARD

「VS AWARD」は、世界ゆるスポーツ協会と電通ワカモンが協働して2015年に発足した大学生チーム「ゆるスポーツYOUTH」が、バンダイナムコアミューズメントとコラボレーションし企画・実施した、ゆるスポーツ開発アイデアコンテストです。現役大学生のチームが複数エントリーして行われたコンテストを経てグランプリに輝いたアイデア「いくらあつめ」を、バンダイナムコアミューズメントの皆さんと実際に遊べる形に仕上げ、同社が運営するエンタメ系バラエティスポーツ施設「VS PARK」(大阪府吹田市)で一般のお客様向けにお披露目。多くの方に楽しんでいただけました。スポーツ離れもささやかれる若者に向けた、新しいスポーツエンタテイメントの形を大学生との共創で実現した事例です。  

ONE JAPAN / 仕事はもっと楽しくできる―大企業 若手 50社1200人 会社変革ドキュメンタリー―

大企業若手有志が参加する団体「ONE JAPAN」初の書籍、「仕事はもっと楽しくできる–大企業 若手50社1200人 会社変革ドキュメンタリー-(プレジデント社)」に、電通ワカモンとして吉田研究員のインタビューが掲出されています。各有志団体がいかにして団体を結成、運営しているか。それぞれの団体に所属する社員がどのような悩みや苦しみを抱え、どのようにそれを乗り越えたかなど、リアルなエピソードを数多く編纂したドキュメンタリーです。ワカモンの目指す「若者から未来をデザインする」ヒントが各企業の若手社員の活動から垣間見える一冊です。

よしもとクリエーティブ・エージェンシー / NOROSHI

ピン・コント・漫才の3組1チームで大学お笑いサークル同士が競い合う新たな賞レース「NOROSHI」をプロデュース。 関西でプロ芸人としての活動を目指す学生はNSCなどの養成所に入ることが多いが、関東では「お笑いサークル」や「学生芸人」として活動する独自の文化が浸透している。そこで電通ワカモン、よしもとクリエイティブ・エージェンシー、お笑いサークル連盟の大学芸会の3者が共同でお笑いサークルを対象にした団体戦「NOROSHI」を立ち上げました。 大会出身者の魔神無骨、ナイチンゲールダンスはその後NSCに入学し、首席卒業。これまでの出演者には、にゃんこスターのアンゴラ村長、ペコリーノ、まんぷくユナイテッドなどがいます。



ソニー・ミュージックエンタテインメント / SOUND YOUTH

バンド単位ではなく、大学バンドサークル単位で競い合う形式のイベント「SOUND YOUTH」をソニー・ミュージックエンタテインメントの協力を得てプロデュース。 数多あるバンドコンテストの他にもボカロやSNSを活用したオーディションなど、新人アーティスト発掘の場は多様化している。そんな中、SOUND YOUTHはサークルの中だけで活動する「サークルバンド」に焦点を当てて、新たな新人発掘の形をデザインしました。 これまでの受賞者にはYOGEE NEW WAVES、official髭男dismのボーカル藤原 聡、バスクのスポーツ、阿佐ヶ谷ロマンティクスなどがいます。

電通ワカモンインターンシップ2018~ココロを動かす教室~

電通中部支社の学生インターンシップを企画・運営をプロデュース。 若者とキャリアの関係性をデザインすべく、「ココロを動かす教室」をテーマに、ワカモンの学生プロジェクト運営ノウハウを活用しながらプログラムを0からプランニング。全国各地からたくさんの応募が集まり、2018年は選考を通過した19名の学生が参加しました。 広告業界に限らず、どんな業界でも役に立つ“ココロを動かす”スキルを学ぶことで、広告業に対する理解だけでなく、自らのキャリア形成を考える上で大事な視点や、どのような職種でも求められる企画力・アイデア発想力を鍛えられる内容になっており、参加者の事後アンケート結果でも、毎年非常に満足度が高いプログラムとなってます。

NTT東日本 / 弊社があの名作をお手伝いしてみました

BtoB企業であるNTT東日本と若者の接点を獲得すべく、通信の力をわかりやすく説明した動画を企画・制作。 物心ついた頃からスマートフォンやインターネットが当然のように存在していた若者と通信企業の関係性をデザインするべく、 「通信を、もっと面白く」をテーマに、あの“名作”の世界に通信があったら、世界はどう変わるのか?を表現しました。 堅くて真面目な企業イメージを覆すゆるいトーンが話題となり動画の総再生数は100万回超え。 好評につき2019年卒向けには「つながる名作」としてリニューアルされました。

若者と企業のβ版共創プロジェクト βutterfly – Make β with youth –

若者の視点には、ビジネスのブレイクスルーのヒントが隠れている。 そんな可能性を信じて立ち上がった、現役の若者と企業をまぜこぜにしたプラットフォーム”βutterfly”。 異なるふたつの視点の化学反応からビジネスのβ版を生み出していくプロジェクトです。 イノベーションを起こすために必要な「やる力」をインストールした若者のネットワークから何が生まれるか。 このプロジェクトもまた、新しい未来をつくるβ版として推進していきます。

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局 / 若者が地方に興味を持つためのヒント

内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局の第2期「まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定に向けた勉強会の一環としてオファーいただき、若者と地方の関係性をデザインすべく、2018年10月の勉強会で講師を務めました。若者の成長背景を踏まえ、平成ど真ん中世代、さらには新元号にかけての世代の若者マインドを読み解き、地方創生における最大の問題である「東京一極集中の是正」解決に向けたヒントについて講演を行いました。

電通×WEGO / NIPPON YOUTH STUDIO

全国に約190店舗以上を展開し、1994年の創立以来日本のリアルな若者を見つめ、ファッションを通じてライフスタイルを提案し続ける『WEGO』とタッグを組んで生まれた、日本の若者の「スキ」という気持ちにフォーカスした情報発信拠点。このプロジェクトには大学生ライターをはじめとした日本の若者たちも参画し、日本の若者のリアルな「スキ」を見つめ、次の新しい「スキ」を様々なコンテンツから発信していきます。NIPPON YOUTH STUDIO Officialサイト( http://youthstudio.jp/ では、様々な角度から今の若者の「スキ」を発信。若者も、若者を知りたい大人もここにくれば若者の「スキ」を垣間見る事ができます。

電通 / サークルアップ

大学サークルを対象にしたプラットフォーム事業「サークルアップ」を2012年に立ち上げ。現在も約3,000サークル、6万人が登録するサービスとして稼働しています。サークルは企業からのアンケートや動画視聴に答えることでサークルの活動に役立つ「サークルポイント」を得られる点が特徴です。2014年度グッドデザイン賞受賞。

世界ゆるスポーツ協会 / ゆるスポーツYOUTH

年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ「ゆるスポーツ」を生み出す世界ゆるスポーツ協会と電通ワカモンが協働して2015年に発足したゆるスポーツの大学生チームです。 「Enjoy Difference」というスローガンのもと、世の中にある人と人とのいろんな「違い」を、ゆるスポーツで前向きに楽しめる活動を、既存のスポーツ文脈にとらわれないフレッシュな発想と機動力で推進しています。若者とスポーツの新しい関係性づくりの実験に様々な領域でチャレンジ中で、大学研究室との共同研究、企業コンテンツの協創、外部イベントへの依頼出展など、多数のコラボ実績を創出しています。