47 INTERNSHIP

コロナ禍で企業のインターンシップ開催が減少している中で、就職活動の地域格差に一石を投じるべく、オンライン環境を活かし、 北海道から沖縄まで47都道府県の47人の学生とつくる「47 Intenship(ヨンナナインターンシップ)」を企画。

47 INTERNSHIP 特設ページ



▼Creative Staff
Planning Director:西井美保子(Dentsu Inc.)
Creative Director+Art Director:小野恵央(Dentsu Inc.)
Planner+Copywriter:用丸雅也(Dentsu Inc.)
Business Designer:湊康明(Dentsu Inc.)
Graphic Designer:菅原良太(sora Inc.)
Motion Graphic Director:加藤貴大(EDP graphic works Co.,Ltd)
Motion Graphic Designer:遠藤良太 (EDP graphic works Co.,Ltd)
  
▼Partner:En-courage

アイデア実現インターンシップ2020


「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」は、大学生自身の「ほうっておけないこと」の解決を目指しクラウドファンディングを活用して実際にアイデアを形にすることに挑戦する実践型のインターンシップです。

アイデアと、アイデアを実現するアイデアを様々な領域で強みを持つ電通若者研究部(電通ワカモン)の社員が、メンターとして参加しながら一緒に考えていきます。

募集ページ

「求む、失敗人財。」失敗説明会

 キャリア支援NPO法人エンカレッジと共同で、学生が失敗を恐れず挑戦できる社会の実現を目指し、「失敗人財プロジェクト」を発足。その皮切りとして、2020年1月12日(日)、企業と学生が失敗談を語り合うキャリアイベント「失敗説明会」を開催しました。

<失敗人財プロジェクト発足の背景>
 日本のイノベーション能力の総合ランキングが最近数年間で低下している(内閣府 平成30年度年次経済財政報告)ことを始め、日本から革新的なモノやサービスが生まれない原因のひとつとして、「失敗を許さない」文化や風潮があると私たちは考えます。そこで、就職活動を中心に定番化した「ガクチカ」に注目。表面的な「学生時代に頑張ったこと」ではなく、「学生時代に失敗したこと」すなわち「ガクシツ」をポジティブに語る機会をつくることで、学生が失敗を恐れず挑戦できる社会の実現を目指しています。

<『失敗説明会』イベント概要>
 失敗説明会は、学生と企業が互いに「挑戦したけれど失敗したこと」を語り合う説明会。企業が一方的に学生に語りかける従来の説明会とは異なり、企業も学生もどちらも主役。その時、この世の中をどう捉え、どう変えたかったのか。そんな意志を持って挑戦してきた経験を語り合える場を、参加された皆様と創り上げました。

【参加企業】
株式会社サイバーエージェント
セイノーホールディングス株式会社
株式会社セールスフォース・ドットコム
株式会社TBM
株式会社電通
株式会社Voicy
三井物産株式会社

電通ワカモンインターンシップ2019

電通ワカモンインターン2019は、アイデア発想型インターンシップではなく、アイデアをアイデアのまま終わらせない、アイデア実現型インターンシップ。

それぞれの”ほうっておけないこと”を胸に、全国から集まった19名の大学生が一人ひとり、アイデアの実現にむけて挑戦しました。


電通ワカモン×CAMPFIRE特設サイト


電通 / じぶんスキャン

じぶんスキャンは、IBMが提供するAI「Watson」を使用してツイートの言語解析による性格分析ができるサービス。 広告制作における現状分析が、3C分析のように他者の視点を必要とするのと同様に、自己分析もまた自分の視点だけでなく客観的な視点を用いる必要があるというコンセプトから独自に開発されました。また、電通ワカモンの調査によると大学生が保有するツイッターの平均アカウント保有数は3個。若い世代を中心に「人格の小分け化」が進んでいることから、本サービスには「本アカ」と「サブアカ」を合算して1人格として分析できる機能も備わっています。

電通ワカモンインターンシップ2018~ココロを動かす教室~

電通中部支社の学生インターンシップを企画・運営をプロデュース。 若者とキャリアの関係性をデザインすべく、「ココロを動かす教室」をテーマに、ワカモンの学生プロジェクト運営ノウハウを活用しながらプログラムを0からプランニング。全国各地からたくさんの応募が集まり、2018年は選考を通過した19名の学生が参加しました。 広告業界に限らず、どんな業界でも役に立つ“ココロを動かす”スキルを学ぶことで、広告業に対する理解だけでなく、自らのキャリア形成を考える上で大事な視点や、どのような職種でも求められる企画力・アイデア発想力を鍛えられる内容になっており、参加者の事後アンケート結果でも、毎年非常に満足度が高いプログラムとなってます。

若者と企業のβ版共創プロジェクト βutterfly – Make β with youth –

若者の視点には、ビジネスのブレイクスルーのヒントが隠れている。 そんな可能性を信じて立ち上がった、現役の若者と企業をまぜこぜにしたプラットフォーム”βutterfly”。 異なるふたつの視点の化学反応からビジネスのβ版を生み出していくプロジェクトです。 イノベーションを起こすために必要な「やる力」をインストールした若者のネットワークから何が生まれるか。 このプロジェクトもまた、新しい未来をつくるβ版として推進していきます。

電通 / サークルアップ

大学サークルを対象にしたプラットフォーム事業「サークルアップ」を2012年に立ち上げ。現在も約3,000サークル、6万人が登録するサービスとして稼働しています。サークルは企業からのアンケートや動画視聴に答えることでサークルの活動に役立つ「サークルポイント」を得られる点が特徴です。2014年度グッドデザイン賞受賞。

世界ゆるスポーツ協会 / ゆるスポーツYOUTH

年齢・性別・運動神経に関わらず、だれもが楽しめる新スポーツ「ゆるスポーツ」を生み出す世界ゆるスポーツ協会と電通ワカモンが協働して2015年に発足したゆるスポーツの大学生チームです。 「Enjoy Difference」というスローガンのもと、世の中にある人と人とのいろんな「違い」を、ゆるスポーツで前向きに楽しめる活動を、既存のスポーツ文脈にとらわれないフレッシュな発想と機動力で推進しています。若者とスポーツの新しい関係性づくりの実験に様々な領域でチャレンジ中で、大学研究室との共同研究、企業コンテンツの協創、外部イベントへの依頼出展など、多数のコラボ実績を創出しています。